難病医療研修会

6月8日(土)、札幌市立病院において「北海道内における

コミュニケーション支援の現状」と題した研修会が開催されました。

日本ALS協会北海道支部の支部長であり、患者でもある深瀬和文氏の

講演があり、意志伝達機器を使って豊かな生活を送っている様子が

語られました。また介助者との「口文字」によるコミュニケーションの

実演には会場からどよめきが上がりました。

神経難病医らによるアンサンブル演奏もあり、「故郷」を参加者全員で

合唱しました。

iCareほっかいどうからは、佐藤美由紀の講演と機器展示をさせていただきました。

講演では、これまでのiCareの活動の経過、機器の種類、制度のことなど、

「患者さん本人が何を望んでいるか」が機器導入には大切であることを

お話しました。展示にもたくさんの方が集まって下さり、質問も多く

良い機会をいただきました。

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