意思伝達支援 活動報告会

 

iCare21日時 : 2013年2月1日(金)午後6時30分~9時

会場 : 北海道難病センター 3F 大会議室

 

進行:佐藤美由紀

 

 

☆ご挨拶

NPO 法人 iCare ほっかいどう    代表    杉山逸子

☆活動報告

☆事例発表

杉原真己さん「さやかのキセキ11年」 脊髄性筋萎縮症の娘・さやかちゃんの母としての立場から、意思伝達装置を使用するようになってからのさやかちゃんの成長についてお話しいただきます。

☆講演 「コミュニケーション機器の給付制度と人的支援―現状と課題―

講師 井村 保 先生

東京大学先端科学技術センター学際バリアフリー領域人間支援工学分野私学研修員 (中部学院大学准教授)。 福祉と工学の学際領域に関心を持ち、障害者・高齢者に情報技術を活用した「支援技術「(Assistive Technology)によるコミュニケーション支援等を行うリハビリテーションエンジニア。このほか、現代社会における情報の活用法や意義など「社会情報学」、最近では補装具等の福祉用具の供給制度の整備にも関心を持つ。 一般財団法人日本リハビリテーション工学協会監事、「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン検討委員長、岐阜県ウェブアクセシビリティに関するガイドライン策定委員長、等を歴任。

☆終わりに