意思伝達支援ボランティア育成研修  in 帯広

 

 6月9日に帯広十勝プラザにおいて研修会を行いました。参加者は帯広を中心とする道東地区の医療者、在宅支援者、ボランティア、そして患者家族など合わせて20名。皆さん、熱心に耳を傾けて下さいました。

 帯広は医療講演や研修会などに医療福祉関係者が積極的に参加する地域であると事前情報をいただいておりましたが、意思伝達装置やコミュニケーション支援に関する研修会は必要と感じていながら出来ていなかったということで、研修を始める前から私たちもやや緊張していました。

 この研修会の後、医療者や保健所などから訪問を希望される患者さんを紹介していただき再び帯広を訪問して、現地のボランティアさんや医療者に向けて機器のデモを実施、実際に意思伝達装置の操作をしていただき、患者さんを訪問をしながら経験を積んでいただきました。

 

プログラム

◯ご挨拶「NPO 法人札幌チャレンジドの意思伝達支援活動とNPO 法人 iCare ほっかいどう設立の経緯

理事・相談員 佐藤美由紀

◯道内の意思伝達装置普及の状況

佐藤美由紀

北海道立心身障害者総合相談書調べより
札幌市身体障害者更生相談所調べより
NPO 法人 iCare ほっかいどう(NPO 法人札幌チャレンジド)支援実績
北海道難病医療ネットワーク活動紹介・実績

◯事例報告と活動の普及のために

佐藤美由紀

ボランティア育成活動 恵庭市の事例報告

NPO法人 iCare ほっかいどうスタッフ/看護師 鴨崎有里

◯質疑応答

◯帯広のボランティア紹介

◯終わりに

帯広保健所子ども健康推進課保健予防係 主任保健師 太田敦

 

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