道内の連携を深める広域的な意思伝達支援事業

 – 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 活動報告書 –

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<事業の概要>

 北海道においては札幌圏以外では ALS などの重度障害者の意思伝達(コミュニケーション) の支援体制が整っていない現状から、札幌と地方の団体との情報交換、カンファレンスを行うことでネットワークを構築し、継続的な患者支援のノウハウを地方の団体も獲得することを目的に、地方都市における意思伝達支援のボランティアの育成、および地方在住の意思伝達支援装置を使用する患者の操作支援を実施する事業

 

<連携団体>

・NPO法人 くるくるネット(室蘭市)
・苫小牧市障がい者パソコンボランティア友の会(苫小牧市)
・土曜ヤングまちづくりボランティアスクール(帯広市)
・NPO法人 ひまわり(函館市)

 

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<委員会の開催>

第一回委員会

開催時期:平成24年7月1日
開催場所:かでる2・7 特別会議室
議 題 : ・助成事業の説明
・各地域の実態と患者について
・意思伝達装置「レッツチャット」「伝の心」の操作

第二回委員会

開催時期:平成24年8月18日
開催場所:北海道難病センター 大会議室
議 題 : ・意思伝達支援、スイッチについて総合的に学ぶ
・各地の支援状況の報告

第三回委員会

開催時期:平成25年2月1日
開催場所:北海道難病センター 大会議室
議 題 : ・事業の振り返りと来年度以降の協力体制について