視線入力体験会

帯広の病院にて、ALSの患者さんが視線入力による意思伝達装置のC15という機種を体験されました。
写真では分かり難いと思いますが、体験された方の後ろにはご家族、訪問看護ステーションの皆さん、ケアマネ、病院のリハビリ担当者、医師などを含め、10名以上の皆さんが見学されていて、患者さんも最初は緊張気味でしたが、PC経験があり、理解はとても速く操作も円滑でした。
現段階で申請されるということではないそうですが、体が少しでも動く段階での体験は、とても貴重なことだと思います。何より、支援してくださる人たちが一人の患者さんのためにこんなに集まってくださることが素晴らしいと感じました。

一人一人の患者さんにとって、いろいろな意味で負担のない、そしてしっかりとコミュニケーションがとれる機器。そして支援体制…。
明日からは新年度。障害者総合支援法が、意思伝を使われる皆さんにとって少しでも背中を押してくれる制度でありますように!

 

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