紋別研修会

平成26年度「重度神経難病患者支援者研修会」

日時:9月6日(土)13pm~

主催:紋別保健所

場所:紋別市総合福祉センター(はーとぴあ21)

 紋別市において、「意思伝達支援機器体験研修会」が

開催されました。3月の北見市での研修会に続き、

今回は紋別、北見、遠軽の保健師、各施設の介護に

関わる方々が集まりました。

〇道難病医療連絡協議会 蛸島八重子氏

  講義「北海道における在宅療養支援の現状」

〇NPO法人iCareほっかいどう 佐藤美由紀

  講義「意思伝達支援機器について」

二人の講義の後、意志伝達支援機器「体験会」が行われました。

 展示機器:マイトビー、伝の心、レッツチャット、ペチャラ、

      ハーティーラダー、iPad+スイッチ

      補助具、呼び鈴、各種スイッチ

 これまで実際の機器に触れる機会がなかった方々に、種々の

意思伝達支援機器や各種スイッチを体験してもらいました。

手足・指だけでなく、頬やまぶたが動かせれば「センサー」スイッチとして

機器が動かせること、患者の「動かせる部位」に適した

「スイッチ」の選定ができることを説明しました。

あらためてサポートする側の方々に「自らの意思を伝える」ことの

大切さを知っていただけたと思います。

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