旭川訪問

旭川の患者さんを訪問しました。

患者さんの高校のときの同級生お二人が春の北海道新聞を見て

伝の心を使えないかとiCareに連絡を下さったものでした。

今日の訪問の許可をとるため、お二人は病院に交渉して

下さったそうです。柔らかな表情と、お友達を思う強さを併せ持った

お二人に感動しました。

患者さんはスイッチに手を置くなり、さくさくと文字を打ち始めました。

きっとあふれる思いをこれから、どんどん入力されるだろうなあと

思います。

初めてのことで、病院側からはまだ意思伝導入の許可がおりて

いませんが、入力する姿を見ていただければ、

理解が進むのではなかいと思っています。

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