意思伝達支援研修会in北見

3月21日に北見において、意思伝達支援機器体験研修会が、北海道難病医療ネットワーク主催、北見保健所、iCareほっかいどうの共催で行われました。ALS協会北海道支部の連携も得て、多くの患者さん、ご家族にご参加いただき、またオホーツク圏内の保健市さんや医療者、ケアマネ、ヘルパーさんなどの支援者にお集まりいただきました。

今までカタログやインターネットでしか見たことのなかった様々な種類の意思伝達装置やスイッチに触れていただくことができました。特に視線入力のマイトビーは人気が高く、研修会が終ってからの、体験したいという方が順番をまって並んでいました。

「自分が実際に漬かったことのない機器を患者さんに薦めるのには抵抗があった」という方もいて、私たちにとってもほんとうに貴重な機会となりました。参加して下さったすべての皆さまに感謝いたします。

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