小さな勉強会 今回も満員御礼でした

今年度最後の「小さな勉強会」小児のコミュニケーション機器導入について
北海道大学大学院保健科学研究院生活機能分野
SMA家族の会医療アドバイザーの境信哉先生を講師にお招きして
iCareほっかいどう事務所にて開催いたしました。

今年最後になった小さな勉強会は医療的要素がふんだんに盛り込まれ、

普段からSMAなどの小児の支援に関わっている参加者も配布資料が
真っ黒になるくらいメモをとっていました。
勉強会が終了してからもそれぞれが持っているケースについて熱い質問が続いていました。

境先生の最後の光る一言 「将来を考え、今を導く!」

小児への支援の場合に重要なことは、因果関係理解が成立しているのかを評価することが第一歩。

そこから理解を促すための訓練を展開していくことが重要と感じました。
一人ひとりのお子さんを支えていくためには、お子さんに関わる様々な人たちの力が必要。
お子さんやお母さんたちを支えていくためにみんなが繋がっていけたら…。
そう思える素晴らしい勉強会でした。

境先生、お忙しいなか本当にありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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